徒然なるままにその日暮らし

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ひどく酔った!

 今日の映画はひどく酔う映画だった。
 この映画、ゴープロカメラと言う物を使って撮影をされていて、全編主人公の目線で撮影され、見ようによってはビデオゲームの視点で、このでの映画は乗り物酔いに弱い人は酔ってしまうのである。
 多分これは酔うだろうと覚悟をして行ったが。途中手足にしびれが来て指先が冷えるような感触になって。
 実際に人が脳で観ている映像はかなり手ぶれ”頭振れ”処置をしていると思われるので、もっと大胆にブレ補正をしたほうが楽しめるのではないかと思う。

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# by a2k_turedure | 2017-06-24 20:41 | 徒然記 | Trackback | Comments(0)

ハードコア

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ハードコア
イリヤ・ナイシュラー 監督・脚本・制作作品
シャールト・コプトリー/ダニーラ・コズロフスキー/ヘイリー・ベネット/ティム・ロス
’16/露=米/1h36
山形フォーラム
平成29年6月24日

 最新の手術室の中で蘇ったヘンリー。彼を生き返らせたのは最愛の妻と名乗る美女エステル。彼女はヘンリーに蘇ったばかりで記憶がまだ戻っていないだろうと言う。そしてここから脱出しなければエイカンに死者を蘇られた兵器として使われてしまうと。脱出のために扉に向かうと敵の兵士が襲ってくる。改造された体が反応し応戦する。施設の中を駆け回り脱出口に達したがその施設は上空に浮かぶ飛行船、二人は一人用の脱出カプセルに乗り降下するパラシュートを開くが降下速度を抑えきれず高架の高速道路に激突し朦朧とするなか敵傭兵が現れ交戦しヘンリーは道路から落とされエステルは捉えられてしまう。追っ手を逃れ路線バスに乗り込む、そこへ現れた怪しい浮浪者ジミー。ヘンリーの義手に隠された追跡用のタグを抜き取りスマホを渡し表示された場所へ行きエイカンの心臓の下にあるポンプを取り出し破壊しろという。バスの前に現れた男が火炎放射器でバスを襲い謎の男ジミーは炎に包まれる。ヘンリーはスマホの指示に従い敵のビルにたどり着き壁をよじ登り銃撃戦の末にエイカンと対峙するがエイカンの特殊な力で投げ飛ばされビルから脱出する。スマホに新たな場所が示され地下のクラブに侵入する。地下クラブの奥でジミーが女と戯れていた。すぐに充電をして音声機能を与えなければならないというがその地下クラブにも敵傭兵が襲ってくる。ヘンリーはジミーと協力しその場から逃げ出し、新たな場所に向かう。森の中に逃げ込んだヘンリーに枯葉の中に隠れたソルジャーのジミーが現れ、廃墟の中の秘密基地へ誘う。ジミーは体の不自由な科学者で自分の脳波でクローンの体を渡り歩きエイカンに対抗していた。戦いの最中ヘンリーは敵傭兵の指揮者のポンプを取り出しエネルギーの少ない自身のポンプと交換する。戦いの最中にジミーは首に破片を受け死亡しヘンリーはついにエイカンを追い詰め高いを挑み、さらわれたエステルが現れる。

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# by a2k_turedure | 2017-06-24 20:32 | 徒然なるままにキネマ’17 | Trackback | Comments(0)

教団X

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教団X
中村 文則[著]/集英社

 楢崎透は友人で探偵見習いの小林によって調査された立花涼子の手かがりを求め松尾正太郎という思索家を訪ねたていた。松尾は教団名を名乗らずに関係者から教団Xと呼ばれる宗教団体と関係が深かった。松尾は病のために不在で松尾が残したDVDを楢崎は見ていた。それは脳の神経細胞からシナプス、魂はアミノ酸の結合によってもたらされ原子・陽子・クオークの運動によって生じる。意識「私」を司る脳の特定の部位は存在しない。脳の大局的な動きによって意識「私」が生まれる。脳がなければ、意識「私」は発生しない。脳の活動が、意識「私」に反映される。でも、意識「私」によって、脳に何らかの因果作用を働きかけることはできない。立花涼子とは図書館で出会った。立花涼子は教団Xの関係者で、教団の教祖は沢渡と言った。教団は高原という男が実質的に教団を運営し、教団の位置は巧妙に隠されたウイークリーマンションを丸ごと教団施設として使い最上階の21階に教祖室を構え教祖の部屋に行くには20階までエレベーターで行きそこからは階段でしか行けない閉鎖された空間になっていた。この戦争を支えてきたのは、気持ちよさだった。お国のために死地へ向かう。軍人の敬礼。死して敵を討つ。犠牲の美。これらのナショナリズムには、気持ちよさがある。なぜ気持ちよくなるのか。社会的動物としての性質、群れて盛り上がることで熱くなる生物的性質だけではないでしょう。軽薄な自己が、大義に飲み込まれることで、役割を与えられる。自身の不満の矛先を「的」を与えられることでそちらに向けることができる。自分達は相手より民族として優れていると錯覚できる。人間は、自らの優位性を信じたくなる生物です。さらに人間は善意を前提とする時、もっとも凶暴になれる。善意・正義を隠れ蓑に、自らの凶暴性を解放するのです。当時の軍国主義者達はああだこうだと考えることから解放され、正しかろうが間違っていようか関係なく、思想に飲み込まれ心地よくなっていたかった。教団に連行されて教団内部のことを知らされる楢崎は解放され松尾の屋敷に向かう。高原はアフリカでNGOに参加していたがある時拉致され異質な宗教に関係する。高原はその教義を広める目的もたり教団Xと沢渡を利用しテロ行為の準備を整えていた。時折スーツの二人組が現れ松尾に共感する者の間や教団Xの周りで暗躍し事態を見守り行動を焚きつける。教団Xとアフリカの教義は生行為を崇高なものと称え行為を奨めていた。高原はテロを決行するが全て沢渡に見抜かれていたが沢渡は特に何も目的がなく全て達観していた。仏教もブッダが悟りを開いたものとは随分とかけ離れて経典が作られ大きく変遷していた。テロと同時に教団Xを機動隊が取り囲む中で信者がバリケードを築き立て篭り、教団の別働隊がテレビ局を占拠し軍事コメンテーターと先のアメリカとの戦争について議論を戦わせる。

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# by a2k_turedure | 2017-06-22 22:35 | 徒然なるままに乱読記’17 | Trackback | Comments(0)

今朝のひとこま

 今朝の通勤途上目の前をヒラヒラと
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 静かに追いかけ、草の上で休んでいるところを
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 羽化してからだいぶ日にちが経ったんでしょうか、片方の羽が欠損していました。

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# by a2k_turedure | 2017-06-20 22:33 | 徒然記 | Trackback | Comments(0)

サイドバイザーである。

 3月に買った車なのだが、これにはサンバイザーが付いてなくて、自分は何かと不便をしているのである。

 で、仕方ないので、車種に合うサンバイザーを調べて買ってみた。
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 4,200円。荷ほどきしてみるとサンバイザーに二箇所ほど付いてる金具をドアのリムに差し込み両面テープで接着するようになっていた。特にこれといった説明書はない。

 付属の清浄綿でドアの接着面を綺麗に拭き取り、両面テープの保護シールを外し、リムに差し込み両面テープ部をぎゅっと押して接着させる。これで作業は終了となるのだが!!!
 出来上がってみると微妙に位置がずれている!。慎重に位置を合わせたつもりであるが1〜2ミリずれている、それでもなんとかなりそうであるが、最初に貼り付けた運転席側後ろのドアに至っては5ミリほどずれていた。一度剥がして貼り直そうとも思ったが剥がすとかえって面倒そうなので、このまま使用して様子を見ることにした。
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 多分、最初にどの位置から決めればうまくいきやすいのかがあるのだろうが・・・。ちなみに最後に貼り付けた、助手席側後ろのドアはほぼぴったりな位置になっていた。
 

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# by a2k_turedure | 2017-06-19 22:44 | 徒然記 | Trackback | Comments(2)

ボヤージュ・オブ・タイム

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ボヤージュ・オブ・タイム
テレンス・マリック 監督作品
【ナレーション】 ケイト・ブランシェット
’16/仏=独=米/1h30
山形フォーラム
平成29年6月17日

 爆発により宇宙が誕生し、惑星が変化を遂げるなかで、生命は宿り育まれてきた。自然科学から見た生命の年代記を辿りながら、人類の未来を探究する。CG映像を交え宇宙の足跡を映すドキュメンタリー

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# by a2k_turedure | 2017-06-17 22:52 | 徒然なるままにキネマ’17 | Trackback | Comments(0)

僕とカミンスキーの旅

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僕とカミンスキーの旅
ヴォルフガング・ベッカー 監督・脚本作品
ダニエル・ブリュール/イェスパー・クリステンセン/ドニ・ラヴァン
’15/独=ベルギー/2h3
山形フォーラム
平成29年6月17日

 傲慢で無名の元記者で美術評論家セバスティアンは有名画家の伝記作家として売り出そうとし出版社にも重大な嘘を見つけたと強引に出版の話を取り付けスイスの山奥で隠遁生活をする画家カミンスキーを訪ねた。画家はマティス最後の弟子で作品が発表された頃には視力を失い”盲目の画家”として脚光を浴びピカソからは誰の影響も受けていないと高く評価され伝説の画家となっていた。カミンスキーの元には出版社からは幾つかの伝記の出版の話があったが招かれたのはセバスティアンだけだった。麓の村から隠棲する屋敷までが遠いことに毒づきカミンスキーの財産管理をしている娘との恋仲になる妄想を抱き、同棲する彼女からは別れの電話を受け、カミンスキーを知る人たちのインタビューに飛び回りカミンスキーには昔別れた意中の人がいて、その恋は彼女が死んだと嘘を告げられていた。セバスティアンは娘が屋敷を離れる隙を見計らい屋敷に潜入する。そして地下室で未発表の大作連作を発見しこの絵にサインがあればと毒づく。カミンスキーが昼寝で寝ぼけていることをいいことにその絵をバックに親密にインタビューをしているような写真を撮る。セバスティアンはカミンスキーに恋人が生きていると告げ彼女を尋ねる旅に出る。途中浮浪者に車を盗まれ道中は続き一度は旅を諦めかける。やっと彼女の家に辿り着く。

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# by a2k_turedure | 2017-06-17 22:51 | 徒然なるままにキネマ’17 | Trackback | Comments(0)

生成不純文学

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生成純文学
木下 古栗[著]/集英社

「虹色ノート」
 宇宙ステーションに滞在する宇宙飛行士が日本のOLのAVを考え興奮し上空から日本を見つめていた。その頃日本のオフィス街にある公園でOLが一人弁当を広げベンチの裏から一冊のノートを見つけた。そこには二人のサラリーマンによる彩色ある糞の話だった。

「人間性の宝石 茂林 健二郎」
 よーし、今日も一発シャブ打つぞ!。穏やかで無い目覚ましの吹き込みで起きる菱野時江がこの目覚ましの習慣を始めたのは、東京ハーバード大学ビジネスグローバル学部客員教授の茂林 健二郎の著書を読んだのがきっかけだつた。

「泡沫の遺伝子」
 私は喉が乾くと近くのコンビニエンスから買ってきたレモン味の炭酸水を飲むことにしている。毎日一本以上飲むとペットボトルが溜まってくる。ちゃんとゴミの日に捨てれば良いのだが分別ゴミの日はいつも早くに回収が終わっている。仕方なくコンビニエンスに飲み終わったペットボトルを捨てに行くことになるのだが、捨てにくい。

「生成不純文学」
 ベテラン編集者が他の部署から移ってきた編集者と若手編集者を連れて純文学の大家を訪ねて行った時を思い出したいた。作家の自宅に伺う道すがら「文学って何ですかね・・」ぽつりと呟いた。文学論の質問に答える作家の首を絞め上げるベテラン編集者。作家は今書かれた内容を読み考察し一部を変え新たな文章を何度も作り直す。

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# by a2k_turedure | 2017-06-12 22:46 | 徒然なるままに乱読記’17 | Trackback | Comments(0)

探偵は女手ひとつ

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探偵は女手ひとつ
深町 秋生[著]/光文社

「紅い宝石」
 元山形県警の女性刑事、椎名留美は、今は子供を育てながら一人で探偵稼業をしているが、実のところ何でも屋の方が仕事が多い。今も生産量日本一のさくらんぼの仕事で東根の果樹園を手伝っている。元上司が東根警察の署長になっており、極秘に探偵の依頼を受けた。さくらんぼだけに限らないがこの季節収穫間近のさくらんぼを盗んていく事件が後を絶たない。面子を潰された署長が地元の者を使えないからと、目星をつけた三人の見張りを頼まれた。今はGPSという便利なものがあるそれぞれにGPSを取り付け動向を追ったが空振りに終わった。改めて留美は的を絞った。

「昏い追跡」
 探偵稼業は名ばかりの何でも屋で警備会社から依頼を受けスーパーで万引きを捕まえる仕事をしていた。ある女の子が目に止まり現認して捕まえたが万引きを警察に通報するのが面倒だとそのスーパーの店長はマニュアルを無視して代金を弁償させて保護者に引き取ってもらった。しかし後日少女が川に飛び込み自殺した。表沙汰にはならなかったがスーパーの店長と留美は白い目で見られた。少女の保護者は留美に万引きが原因ではないと言った。

「白い崩壊」
 探偵とは名ばかりでほとんど便利屋と化している。今回は久々に探偵の依頼とやってきたが。そこは元暴力団がやっている事務所だった。暴力団に関わると県警にマークされると一旦は依頼を断ったが、すでにそこの下部組織のデルヘルの運転手の依頼を受けたことがあり、断りきれなかった。依頼は傘下のデリヘルで何人かの女性が行方不明になっていて一人がボロボロになりながらも逃げてきたという。留美は元ヤンキーで今は更生しているが中身はバリバリのヤンキーを伴に調査に乗り出した。

「碧い育成」
 冬の間の便利屋は雪かきが主だ。山形県は南と北に豪雪地帯を抱えている。今も米沢で元は関東方面でスナックを経営し老後に土地を購入し建てた借家で暮している憎まれ口を叩く女性のところで雪かきをしていた。彼女が店子の一軒の家の前の除雪を頼んだ。そこには女性と同じぐらいの老人が暮らしていた。彼女はそこへ最近変な女が通っているという。

「黒い夜会」
 普段は探偵よりも便利屋の依頼が多いが今回は本業の探偵だが今度の依頼は気が重い。依頼者も調査対象者も知り合いだった。依頼者は元ヤンキーの女性で調査対象者は元ヤンキーで今は更生し何度か探偵の仕事で付き合わせていた男だった。

「苦い制裁」
 今はストーカー案件を二件捌いている。一件はキャバクラの女性に懸想した二十代後半の男の案件だった。もう一件は全国に配置薬を展開する会社の山形営業所長の案件だった。半同棲状態だった女性と別れた際にストーカー被害にあった。ストーカー案件は完全に正解の解決方法は無い。案件がひと段落しても監視カメラなどの機材の監視は続けている。配置薬の営業所長の男性から連絡があった。面識の無い女性が住居の前で睨み石を投げつけようとしていたと。

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# by a2k_turedure | 2017-06-08 23:15 | 徒然なるままに乱読記’17 | Trackback | Comments(0)

ポーラースター ゲバラ覚醒

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ポーラースター ゲバラ覚醒
海堂 尊[著]/文藝春秋

 1951年医学生
 アルゼンチンの名門ブエノス大学で医学を学ぶエルネストは大学の先輩で親友のピヨートルと共に、ペルー北部のハンセン病専用のサンパプロ療養所でのボランティア活動をする卒業旅行を計画していた。ピヨートルは優秀であるがエルネストが高校生の時にはすでにブエノス大の学生運動の中心人物で学生運動に熱中するあまり大学生活を長く続けていた。エルネストには医師国家試験を受かるべく秘策のアルバイトのあてがあった。無事資金調達も医師国家試験に必要な単位も全て習得したがエルネストには両親を説得するためにもう一つしておかなければならないことがある。彼女にプロポーズをして結婚を取り付けることだ。彼女の父は資産家でブエノスアイレスの有力者だった。
 エルネストの母は地方の資産家で喘息持ちのエルネストは母の実家の地方で育ち、そこで赤いピアスをしまだ演技がうまくない年上の少女と知り合った。母は無神論者でブエノスアイレスの自宅はサロンとなって町の有力者が集まり政治談議なとが華やかに行われていた。ブエノス大学を目指す高校生のエルネストは軍人上がりで影の実力者として人気の出て来たペロン大佐をブエノス大学の学生運動家たちが大学に招き議論を戦わせるというので母のコネを使い最前列に陣取り白熱する議論の中でエルネストも質問を切り込んだ。アルゼンチンでは度々軍事クーデターが起こっていたが、それは政治家が道をそれると軍隊がそれを正す役割をし国民に支持されていた。母のサロンではペロンは労働者寄りすぎていると資産家らは不満を抱きそれが結果的に国力を削ぐと言っていた。ブエノスアイレスで軍事クーデターが起き学生運動の首謀者は逮捕されエルネストは赤いピアスの女性に連絡を取った。彼女は今はペロン大佐を支える女性となっていた。しかしペロン大佐も拘束されていた。ジャスミンの頼みで高校生のエルネストは有力な労働組合の議長や新聞記者を回りペロン大佐が不当逮捕されたことを伝えた。労働組合は決起しペロン大佐を解放させた。ペロン大佐は学生運動の首謀者がこれ以上活動しないことを条件に釈放を約束する。その時の学生運動家が今や親友となったピヨートルだった。
 彼女はフロポーズを受けてくれたがそのおかげで南米横断旅行の出立が遅れ、行かないでという彼女を振り切り南米横断旅行にバイクにまたがり出発した。アンデスを超えチリに入り、すぐにバイクが故障し資金が底をつき母のサロンで出会った人の名前を使い現地新聞社の特派員のアルバイトを得て資金を得ていたが、ある詩人で活動家の記事を書き現地で女性とトラブルを起こし記者の仕事を無くし、エクアドルでバナナ労働者のストライキを助けるはずが裏目に出て、コロンビアでは医学生なのにアレルギーの権威と偽り救急病院で喘息で担ぎ込まれた子供の手当てをして、ペルーのサンパブロ療養所にたどり着きボランティアをこなし、せっかくペルーに来たのだからとマチュピチュの遺跡を訪ねアメリカ人の青年と知り合うが彼の正体はアメリカCIAの協力者だった。ペルーの炭鉱でも労働者のストライキが起こっていてピヨートルはその激励に行くと聞かなかったが炭鉱から逃げてきたという身重の夫婦の忠告を聞かずに出発し地雷に触れピヨートルは死亡しエルネストは夫婦に連れられペルーの主要駅でアルゼンチンへの直通列車でブエノスアイレスに帰還する。

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# by a2k_turedure | 2017-06-06 21:57 | 徒然なるままに乱読記’17 | Trackback | Comments(0)
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このブログは自分の気になったこと等を、徒然なるままにアップしていきますので、お暇な方は付き合ってやってください。


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